Daytona House Fukuoka City

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巷では・・・立体型の箱型住宅が流行っていますが、その構造上、閉鎖的な空間になってしまいがちという問題点があります。立方体の箱を1階と2階で互い違いにひねった様な形状にすることで、室内外を上手く使ったオープンスペースを作り出す事に成功、様々な楽しい要素をつくりだす事が可能になりました。
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ルーフバルコニーと1階をつなぐ屋外の動線も設定する事で、さまざまな角度からツイストになっている面白さを楽しむことが出来るのもこの建物の醍醐味。
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キッチンカウンターがデッキテラスのテーブルまで連続天気のいい夕方には、毎日がキャンプ気分の食事が楽しめます。風、空気の香りを感じながらの日常生活です。
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2階突出部分の下にある半外部のコミュニティースペースがこのワイルドピロティー。昔の土間のような位置付の2方向開放ガレージに隣接。仲間との素敵な時間を共有。
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デイトナの特徴「粉体塗装黒塗りフレーム」を更に活かす意味で全体をブラックで仕上げた内部。黒のブレースはフレームとコラボして、空間をさらに無機質に演出。
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「生活と遊びのベースになる様な空間」が欲しいとの依頼、時代と共に増えています。基本的に日本では、鉄骨造の剥き出しでは、ペンキ塗りが主体となっています。デイトナハウスでは、粉体焼付塗装ですので、独特の「鉄感」が演出され、ガレージ内部の鉄の素材感がインテリアとして機能するのも嬉しい限りです。
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内部の無骨な印象が、外部の黒を引立て、全体をインダストリアルデザインへ変化させています。男っぽい空間を演出するのも鉄の素材感が適役です。
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構造の強度を受け持つ「筋違い/ブレース」は、そのスチール感によって、通常の住宅では見られないデザイン的ファクターツールに一役買います。
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このソファーからガレージ、釣り道具等、好きな空間に囲まれながら時間を過ごす…粉体塗装黒塗りブレースが時を忘れさせる空間をお届け。
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室内の一部に、倉庫感を出す事が出来るのもデイトナハウスの特徴。漆黒のブレースからスポットライトで目的物を照射。柔らかな明かりが全体を包んでくれます。
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ガレージ空間と居住空間は、デイトナハウスオリジナルのスチール間仕切りで区画しており、トイレ、キッチンシャワールームといった生活に必要な要素はガレージ奥に配しています。木質系の柔らかい素材を使用した居住スペース、鉄感の味がでたガレージのコントラストがこの住宅の最大の特徴です。個性フルスイング住宅です。
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最小限だけど外観はスタイリッシュで、そこにガレージを備え、しかも構造的にも堅牢で、友人たちも頻繁に遊びに来たくなる様な家。アクティブ派男性に最適な暮らし。
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1Fがガレージ倉庫としての仕上げ。ここでも、艶消し粉体塗装黒塗りのブレースと木質感の競演でインダストリアルデザインが忠実に再現されています。
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外壁は、断熱材と一体になったガルバリウム鋼板。スタイリッシュな外観と、長い時間の滞在も可能にする居住性の良さが、規格住宅「GARAGE-D」です。
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ガレージ内の仕上げは、お好みでアレンジ。愛車に合わせて全体のレギュレーションを計画。木質感だけでなく、無機質なコンクリート素材も選択肢有。
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